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南スーダンの中心地ジュバは、南スーダン支援を行うNGOや国連機関の活動の拠点と なっている街です。アムルトインターナショナルもジュバに事務所を開設し、南スー ダンの難民支援事業をサポートするため、各ドナーとの連絡・調整業務を行っていま す。ジュバ事務所に赴任している廣田倫子さんより、現地からの報告をお届けしま す。

現地報告レポート

第1回 2007年6月 南スーダン ジュバ ボランティア報告
第2回 2007年7月 南スーダン ジュバ ボランティア報告
第3回 2007年8月 ケニア ナイロビオフィスからのボランティア報告

第3回 2007年8月 ケニア ナイロビオフィスからのボランティア報告 

7月23日、南スーダンで罹った真菌感染症のため入院していた、The Aga Khan University Hospital(ケニア・ナイロビ)を無事退院しました。現在は、感染症治療のための通院を続けながら、アムルトインターナショナルのナイロビオフィスで一時的に業務補佐をしています。

~ナイロビオフィスの様子~
ナイロビの中心部に位置するアムルトのオフィスでは、スイス・ベルギー・その他支部と連絡を図りつつ、主にアフリカ現地プロジェクト(スーダン・ニジェール・モザンビーク・コンゴ民主共和国・コンゴ共和国・ケニア)の後方支援をしています。ナイロビオフィスに常駐しているスタッフは、プログラムコーディネーターの茂木優子さんの他、ケニア人のJosphine Nthenyaさん(アドミニストレーター)とMichael Okechさん(プログラムアシスタント)の3名ですが、ヨーロッパ・アジアからのアムルトインターナショナルのスタッフが定期的に訪れます。

 
オフィスのフロントドア 茂木さん Josphine Michael

~ナイロビオフィスの南スーダン支援~
現在、アムルトがアフリカで最も注力している地域の一つである南スーダンでのプロジェクトは、ケニアのナイロビオフィスを基盤とするバックアップ活動に支えられています。ナイロビスタッフは、ほぼ毎日、南スーダン・マルアルコンのアムルトキャンプ地スタッフとラジオで交信し、円滑なコミュニケーションに努めています。また、現地スタッフからの必要品補給の要求に応じ、随時、ナイロビからケニア北西部・ロキチョギオを経た物資調達を図っています。同時に、ナイロビオフィスでは、ドナーとの連絡・交渉や月次・年次レポートの作成など、南スーダンのフィールド活動を支える重要な業務を担っています。

現地スタッフと交信中 現地向け物資の荷造り アムルトの活動写真 アムルトが支援する生徒の刺繍


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